IP電話サービス
M2Free
M2Free(MEDiA Mobile Free)とは?

これまで、携帯電話に顧客や取引先の個人情報を登録していたため、紛失や盗難による個人情報の漏えいが問題視されていました。本ソリューションは、宅内に設置する専用サーバに、個人情報を登録し、相手先への発信には、個々の携帯電話ではなく専用サーバを利用するため、携帯電話の電話帳や発着信履歴にお客様の連絡先が一切残りません。


会社支給の携帯電話は不要!

1台の携帯電話を用いて会社の電話番号からの発信を実現することにより、社員個人の携帯電話と会社から支給された携帯電話といったように複数台を運用する面倒を回避します。また、UCOMが提供する着信課金サービス「フリーナンバー」を併用することで、経理総務部門を通話料金などの経費清算業務から開放します。


業務負荷の軽減

UCOMが提供する着信課金サービス「フリーナンバー」を併用することで、通話料金などの経費清算業務からも開放します。

利用イメージ

<発信>
携帯電話から指定のサービス番号(0120-XXX-XXX)をダイヤルし、専用サーバに登録された取引先企業を特定する顧客コードを入力することで、自社の専用サーバから取引先企業の電話番号に発信します。取引先企業には携帯電話番号ではなく、予め専用サーバに登録してある携帯電話に対応する電話番号(050-XXXX-XXXX)が通知されます。 携帯電話から発信する先は自社の専用サーバであり、専用サーバで顧客コードから電話番号に変換して発信するため、携帯電話には取引先情報の履歴が残りません。

<着信>
取引先企業からの連絡を携帯電話で受ける場合は、連絡先として携帯電話に対応する電話番号(050-XXXX-XXXX)を伝えておく必要があります。取引先企業が携帯電話に対応する電話番号に発信すると専用サーバにつながり、発信された電話番号に対応する携帯電話に自動転送されて着信します。 取引先企業からの発信は専用サーバに着信し、専用サーバで電話番号の自動転送をするため、取引先企業に個人の携帯電話番号を通知することなく、携帯電話への直通電話番号として利用することが可能になります。

M2Freeでは、発信者と受信者は互いに専用サーバを経由して通話します。予め以下の情報を専用サーバのデータベースに登録することで、発信者、受信者は外部から双方を特定する電話番号を残さずに通話をすることが可能となり、個人情報と企業情報の漏洩リスクを低減します。

  @ユーザが専用サーバに接続するためのサービス番号(0120-XXX-XXX)
  Aユーザが所有する携帯電話に対応する電話番号(050-XXXX-XXXX)
  B取引先企業の電話番号を識別するための5桁の顧客コード(*000X)

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